
旧市川家住宅
きゅういちかわけじゅうたく
旧市川家住宅は、愛知県日進市にある史跡。江戸時代中期の宝永6年(1709年)に愛知郡植田村に建てられ、明和6年(1769年)に愛知郡野方村に移築されたとされる庄屋建築である。木綿問屋を営み、野方村の庄屋を務めていた市川藤蔵の住宅として建設された。宝永6年(1709年)に愛知郡植田村(現・名古屋市天白区)に建てられ、明和6年(1769年)に愛知郡野方村(現・日進市)の現在地に移築されたとされる。1998年(平成10年)頃までは市川家の住居として使われていたが、その後無人となったため、2012年(平成24年)8月には所有者の市川清子から日進市に寄付された。
場所
愛知県日進市
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