しちしゅうじょう
七州城は1782年、現在の愛知県豊田市小坂本町付近にあった日本の城である。挙母藩の藩庁が置かれた。通称は七州城で正式には地名の通り挙母城(ころもじょう)という。挙母には、鎌倉時代の1309年に中條景長によって金谷城が築かれたが、戦国時代に今川氏、後に織田氏に攻略され、江戸時代初期である1604年に三宅康貞が1万石で入封した。
愛知県豊田市
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