
岡崎城跡
おかざきじょう
岡崎城は、三河国岡崎藩にあった日本の城。徳川家康の生地である。別名、龍城。戦国時代から安土桃山時代には松平氏の持ち城、江戸時代には岡崎藩の藩庁であった。岡崎城は当初、「岡竒城」と記された。存城当時の東海地方の城では3番目に数えられる規模であったが、1873年(明治6年)の廃城令によって廃城となった。城内の天守以下の建物及び土地を払い下げ、現在は一切の建物を失い、本丸と周辺の持仏堂曲輪、隠居曲輪、風呂谷等の曲輪と石垣、堀などの遺構を残すのみである。敷地は龍城神社、岡崎公園として整備された。1959年(昭和34年)3月、天守が復興された。
場所
愛知県岡崎市
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