守山城址

もりやまじょう

愛知県名古屋市

守山城は、尾張国守山、現在の愛知県名古屋市守山区市場にあった日本の城である。1526年(大永6年)、連歌師宗長が館で松平信定新知行祝の千句連歌会を催し、「花にけふ風を関守山路哉」と守山を詠んだ発句が宗長手記・下巻に記されておりこれが「もりやま」が「守山」と記された初見である。『徳川実紀』や『三河物語』などによると、1535年(天文4年)には織田信秀の弟信光(松平信定の娘婿)の居城となっていたが、松平清康が尾張侵略を企てた結果、世に言う「守山崩れ」が起こる。天正元年(1573年)、浅井長政がお市の方の兄である織田信長と対立し、小谷城が攻め落とされ、長政らは自害し浅井氏は滅亡する。國學院大學の宮本義己の研究により、お市の方と茶々、初、江の三姉妹は信次に預けられ、守山城に一年間程滞在していたことが明らかとなった(『渓心院文』)。

出典:Wikipedia
守山城址(愛知県名古屋市)の写真・外観

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