更上閣

こうじょうかく

青森県八戸市

更上閣は、青森県八戸市にある明治時代から大正時代にかけて建築された邸宅。主屋及び門が日本国の登録有形文化財に登録されている。呉服商、醤油の製造・販売業や繊維工場及び泉山銀行を設立し、その経営等で財を成た泉山家宅邸として建築された。毎年2月には八戸せんべい汁と甘酒を飲食しながら八戸えんぶりを鑑賞することができる「お庭えんぶり」が行われる。2003年(平成15年)9月19日、以下が登録有形文化財となった。1897年(明治30年)築、1919年(大正8年)増築。二軒半繁垂木、蟇股や虹梁といった社寺建築の技法を取り入れている。玄関棟の背面に座敷棟が増築された。

出典:Wikipedia
更上閣(青森県八戸市)の写真・外観

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