棟方志功記念館
むなかたしこうきねんかん
青森県青森市
棟方志功記念館は青森県青森市松原にある板画(版画)作家棟方志功の作品を展示する博物館である。棟方の文化勲章受章を記念し、その業績を永く伝えるため青森県・青森市をはじめ各方面の協力のもとに1975年11月開館した。運営は、一般財団法人棟方志功記念館。2024年3月31日で閉館となる。また、その後の作品は、青森県立美術館にて鑑賞が可能となる。校倉造を模した建物は、池泉回遊式の閑静な日本庭園と調和が取れた形となっている。棟方志功の代表作「釈迦十大弟子」等の板画を展示する他、倭画、油画、書など多数の展示があり、特に初期の代表的作品の殆どを収蔵しているのが特徴である。少数の作品をじっくり見てほしいという作家自身の意向により、展示室の広さは抑えてつくられているが、年4回程度作品の展示替えを行い、多岐にわたる作品群を展示している。2012年(平成24年)7月には鎌倉市にあった棟方板画館と合併し、497作品1112点が移管された。これにより、所蔵作品数は一気に3倍以上の1900点余りに増え、国内最大の棟方コレクションを持つようになった。新型コロナウイルスの影響による入館者数減少と施設老朽化などにより、2023年度で閉館することが理事会と評議員会で了承された。
出典:Wikipedia

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