諏訪大社 下社春宮(長野県下諏訪町)の写真・外観

諏訪大社 下社春宮

すわたいしゃ

長野県下諏訪町神社建御名方神

諏訪大社は、長野県の諏訪湖周辺4か所にある神社。式内社(名神大社)、信濃国一宮。創建の年代は不明だが、日本最古の神社の1つといわれるほど古くから存在する。『梁塵秘抄』に「関より東の軍神、鹿島、香取、諏訪の宮」と謡われているように軍神として崇敬された。また中世に狩猟神事を執り行っていたことから、狩猟・漁業の守護祈願でも知られる。社殿の四隅に御柱(おんばしら)と呼ぶ木柱が立っているほか、社殿の配置にも独特の形を備えている。社殿は多数が重要文化財に指定されているほか、6年に一度(7年目に一度)催される御柱祭で知られる。

場所

長野県下諏訪町

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