和田宿 本陣
わだしゅく
和田宿とは、中山道六十九次のうち江戸から数えて二十八番目の宿場。現在の長野県小県郡長和町和田の中心部一帯。難所であった和田峠の入口にあたり、標高820メートル余りの高地にある静かな山里である。次の下諏訪宿まで五里十八町(約23km)と距離があったため、荷駄を運ぶための伝馬役が最盛期には70軒ほどあった。現在も旧本陣や古い家屋が現存し、修理保全されている。宿周辺の産物に黒曜石がある。
近くの史跡
歩いて行ける順に並べています
わだしゅく
和田宿とは、中山道六十九次のうち江戸から数えて二十八番目の宿場。現在の長野県小県郡長和町和田の中心部一帯。難所であった和田峠の入口にあたり、標高820メートル余りの高地にある静かな山里である。次の下諏訪宿まで五里十八町(約23km)と距離があったため、荷駄を運ぶための伝馬役が最盛期には70軒ほどあった。現在も旧本陣や古い家屋が現存し、修理保全されている。宿周辺の産物に黒曜石がある。
歩いて行ける順に並べています
📄 2026年7月15日付で利用規約およびプライバシーポリシーを改定しました