奈良井宿

ならいじゅく

長野県塩尻市

奈良井宿は、中山道34番目の宿場(→中山道六十九次)。現在の長野県塩尻市奈良井に位置する。塩尻市(旧楢川村)の奈良井川上流に位置する、標高900m台の河岸段丘下位面に発達した集落である。木曽路十一宿の江戸側から2番目で、11宿の中では最も標高が高い。難所の鳥居峠を控え、多くの旅人で栄えた宿場町は「奈良井千軒」といわれた。江戸寄りから下町、中町、上町に分かれ、中町と上町の間に鍵の手がある。水場は、山側に6ヶ所ある。現在は重要伝統的建造物群保存地区として、当時の町並みが保存されている。また、江戸時代から曲げ物、櫛、漆器などの木工業が盛んで、旅の土産物として人気があった。

出典:Wikipedia
奈良井宿(長野県塩尻市)の写真・外観

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