旧中村家住宅

きゅうなかむらけじゅうたく

長野県大町市

旧中村家住宅は、長野県大町市美麻にある歴史的建造物(民家)で、国の重要文化財に指定されている。建築年代のわかる民家としては長野県で最も古く、保存状態もよい。17世紀後期の上層農民の居住生活を知るためのよい資料である。1780年(安永9年)に建築された土蔵も古いほうに入る。1993年(平成5年)11月に県宝に、1997年12月に土蔵を含めて国の重要文化財に指定された[1]。1996年に中村家から美麻村に譲渡され、その後の市町村合併で大町市の所有になっている。

旧中村家住宅(長野県大町市)の写真・外観

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