宝積山 光前寺

こうぜんじ

長野県駒ヶ根市

光前寺は、長野県駒ヶ根市赤穂にある天台宗の別格本山の寺院である。開基は、円仁の弟子本聖が比叡山を下りた後、太田切川の支流黒川の滝中から不動明王像を授かり、当地に寺を創建したと伝わるが、古記録は武田勝頼と織田信忠との戦いなど数々の罹災により失われた。貞観2年(860年)創建時は現在より200メートル木曽山脈寄りのところにあったとされる。天正慶長のころには武田氏、羽柴氏などの庇護を受け、また、佐久郡、諏訪郡にまでその寺領を広げた時期もあったという。江戸時代には、徳川家光から朱印地60石を受けた。明治に入り塔頭末寺の多くを廃されてしまった。

出典:Wikipedia
宝積山 光前寺(長野県駒ヶ根市)の写真・外観

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