小諸城跡

こもろじょう

長野県小諸市

小諸城は、 長野県小諸市(旧・信濃国佐久郡(のち北佐久郡)小諸[1])にある日本の城跡。別名、酔月城、穴城、白鶴城。長享元年(1487年)に大井光忠によって築城されたと考えられている。戦国時代、武田信玄の東信州経営のために現在の縄張りとされた。現在残っている城跡の元になったものは信玄の軍師であった山本勘助の縄張りだと言い伝えられているが、根拠となる史料はない。安土桃山時代から江戸時代にかけて、石垣を構築した近世城郭に改修された。現在のような構えとなったのは仙石秀久の改修によるもので、三重天守もその頃に建てられたものであった。天守には桐紋の金箔押瓦が用いられていたが寛永3年(1626年)に落雷によって焼失している。

出典:Wikipedia
小諸城跡(長野県小諸市)の写真・外観

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