田中本家博物館
たなかほんけはくぶつかん
長野県須坂市
田中本家博物館は長野県須坂市穀町にある江戸時代の豪商の館を利用した博物館。江戸時代中期からの豪商・田中家の所蔵品・資料を公開する私設博物館。田中本家とは田中一族の総本家という意味で、略して「田本」と称されることもあった。初代当主新八(1699年仁礼村生まれ)が須坂で奉公人から身を起こし[2]、享保18年(1733年)現在の地で穀物、菜種油、煙草、綿、酒造業などの商売を創業し、2代当主新十郎信房が田中家の基盤を確立した。酒造業や金融業まで手広く商い、巨財を成し、須坂藩の御用商人にまでなった[2]。代々須坂藩の御用達を務め、名字帯刀を許される大地主へと成長し、3代と5代当主は士分として藩の財政に関わる重責も果たし、その財力は須坂藩をも上回る北信濃屈指の豪商となった。須坂市長を退任した田中太郎が、1993年に自邸の土蔵に家財や陶磁器など代々の蒐集品を集めて開館した。
出典:Wikipedia

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