
信濃国分寺
しなのこくぶんじ
信濃国分寺は、長野県上田市国分(こくぶ)にある天台宗の寺院。奈良時代に聖武天皇の詔により日本各地に建立された国分寺のうち、信濃国国分寺の後継寺院にあたる。本項では現寺院とともに、創建当時の史跡である信濃国分寺跡・信濃国分尼寺跡(合わせて「信濃国分寺跡」として国の史跡)についても解説する。上田盆地の中、千曲川の北岸に位置する。上田市には信濃国の国府が設けられたと見られており[3][4]、古代信濃国の中心地であった。創建時の国分僧寺跡・尼寺跡は並んで建てられており、現在はその中をしなの鉄道が通っている。
場所
長野県上田市
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