旧開智学校

きゅうかいちがっこう

長野県松本市

旧開智学校は、1876年に長野県松本市中央に建てられその後同市開智に移築された明治時代初期の擬洋風建築の校舎である。文明開化時代の小学校建築を代表する建物として広く知られている。旧開智学校校舎は、2019年、近代の学校建築としては初めて国宝に指定された。開智学校は、藩校崇教館から明治維新による松本藩学、廃藩置県による筑摩県学と続いてきた県下第一の小学校で、学制による第二大学区筑摩県管下第一中学区の第一番小学開智学校として1873年5月6日に創立された[1]。「開智」の校名は、学制発布の前日に公布された太政官布告の被仰出書の文中にある「其身を修め智を開き才芸を長ずるは、学にあらざれば能わず」に由来すると考えられている[1][2]。県の学校では唯一、英学(洋学)が設置された。

出典:Wikipedia
旧開智学校(長野県松本市)の写真・外観

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