善光寺

ぜんこうじ

長野県長野市

善光寺(ぜんこうじ)は、長野県長野市元善町にある無宗派の単立仏教寺院。本尊は日本最古と伝わる一光三尊阿弥陀如来で、絶対秘仏である。善光寺聖の勧進や出開帳などによって、江戸時代末には「一生に一度は善光寺詣り」と言われるようになった。特徴として、日本において仏教が諸宗派に分かれる以前からの寺院であることから、宗派の別なく宿願が可能な霊場と位置づけられている。また女人禁制があった旧来の仏教の中では稀な女性の救済が挙げられる。現在の本堂は宝永4年(1707年)竣工。設計は甲良宗賀(幕府大棟梁甲良氏3代)が担当した。本尊の阿弥陀三尊像(一光三尊阿弥陀如来像)を安置する。1953年、国宝に指定された。二階建のように見えるが、建築形式的には一重裳階付(いちじゅうもこしつき)である。屋根は檜皮葺で、屋根形式は撞木造(しゅもくづくり)という特異なものである。

出典:Wikipedia
善光寺(長野県長野市)の写真・外観

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