切山城址
きりやまじょう
石川県金沢市
切山城は、石川県金沢市宮野町に所在する安土桃山時代の日本の城(山城)。「加越国境城跡群及び道」として、2015年(平成27年)10月7日に松根城・小原越と共に国の史跡に指定されている。信長に仕えて越中に進出していた佐々成政は、前年の賤ヶ岳の戦いでは秀吉に降伏することで越中を維持していたが、小牧・長久手の戦いが起こると家康に接近し、一転して反秀吉の動きを見せた。これにより越中の成政と、秀吉方である加賀の前田利家との間で軍事的な緊張状態が発生し、加越国境には多くの山城が築城されることになった[1]。この城塞群の最前線に造られたのが、切山城と松根城である。
出典:Wikipedia

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