金沢城
かなざわじょう
石川県金沢市
金沢城は、加賀国石川郡尾山[(現・石川県金沢市丸の内)にあった日本の城である。江戸時代には加賀藩主前田氏の居城だった。城址は国の史跡に指定されており[2]、城址を含む一帯は金沢城公園(として整備されている。金沢平野のほぼ中央を流れる犀川と浅野川とに挟まれた小立野台地の先端に築かれた、戦国時代から江戸時代にかけての梯郭式の平山城である(かつて「尾山」と呼ばれたのもこの地形にちなむ。台地先端を山の尾とみなした)。櫓や門に見られる、白漆喰の壁にせん瓦を施した海鼠(なまこ)壁と屋根に白い鉛瓦が葺かれた外観、櫓1重目や塀に付けられた唐破風や入母屋破風の出窓は、金沢城の建築の特徴である。
出典:Wikipedia

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