義經神社

よしつねじんじゃ

北海道

義経神社又は義經神社は、日本の北海道沙流郡平取町にある神社。祭神は源九郎判官義經(源義經)。1941年(昭和16年)まで正式には「義經社」と称した。敷地内に義經資料館付設。寛政3年(1791年)、沙流場所請負人の山田文右衛門が建立したのが始まりという説と、寛政10年(1798年)に北方調査のため蝦夷地を訪れた幕臣近藤重蔵が、平取のアイヌが崇敬していた英雄オキクルミを源義経と同一視し、翌寛政11年(1799年)あるいは享和2年(1802年)に、小祠をハヨピラ山に建て、仏師に彫らせた源義経の木像(像背面に寛政十一年己未四月二十八日、近藤重蔵藤原守重、比企市良右衛門藤原可滿と刻み、基部に江戸神田住大仏工法橋善啓と墨書)を安置したのが始まりとする説がある。2度の水害により社が流されたが、その度に義経像は無事発見され、首長である平村ペンリウクによって現在地に遷座されたとされる。

出典:Wikipedia
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