
国立近現代建築資料館
こくりつきんげんだいけんちくしりょうかん
国立近現代建築資料館(こくりつきんげんだいけんちくしりょうかん、英語:National Archives of Modern Architecture)は、日本の近現代建築に関する資料(図面や模型等)の劣化・散逸や海外流出を防ぐための収集・保管、建築物の調査研究と啓蒙活動や資料の展示を目的に設立された文化庁所管の施設等機関である。国際的にも高い評価を得ている丹下健三による国立代々木競技場の設計図はハーバード大学が所有しており、戦前の資料は戦火焼失しているものも多く、建物そのものも老朽化や経済性から解体されている現状がある。
場所
東京都文京区
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