大隈庭園

おおくまていえん

東京都新宿区

大隈庭園は、東京都新宿区戸塚町一丁目にある日本庭園。この場所には江戸時代後期の天保年間以降、彦根藩井伊家や高松藩松平家の下屋敷があった。この時期に築かれた大名庭園が大隈庭園のもととなっている。明治維新後、この庭園の所有者は転々としたが、1874年(明治7年)に大隈重信が入手して別邸とした。1882年(明治15年)、大隈は隣接地を東京専門学校(現在の早稲田大学)開設のための用地として購入。1884年(明治17年)に大隈はこの邸宅を本邸とし、この際に庭園を和洋折衷式に改修している(作庭者は佐々木可村)。1922年(大正11年)に大隈が没すると、庭園は早稲田大学に寄付され、大隈会館の庭園として一般公開された。

出典:Wikipedia
大隈庭園(東京都新宿区)の写真・外観

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