ニコライ堂(東京都千代田区)の写真・外観

ニコライ堂

にこらいどう

東京都千代田区

ニコライ堂(ニコライどう、英語: Nicholai-do)は東京都千代田区神田駿河台にある正教会の大聖堂。「ニコライ堂」は通称であり、日本に正教会の教えをもたらしたロシア人修道司祭(のち大主教)聖ニコライに由来する。正式名称は「東京復活大聖堂」(英語: Holy Resurrection Cathedral in Tokyo)であり、イイスス・ハリストス(イエス・キリスト)の復活を記憶する大聖堂である。建築面積は約800平方メートル、緑青を纏った高さ35メートルのドーム屋根が特徴であり日本で初めてにして最大級の本格的なビザンティン様式の教会建築といわれる。1891年に竣工し、駿河台の高台に位置したため御茶ノ水界隈の景観に重要な位置を占めた。関東大震災で大きな被害を受けた後、一部構成の変更と修復を経て現在に至る。1962年6月21日、国の重要文化財に指定された。

場所

東京都千代田区

マップで開く

近くの史跡

歩いて行ける順に並べています

千代田区をすべて見る

まだ投稿がありません

行ったときの写真や、現地の説明板の写真を投稿できます。

スポットをシェアする

📄 2026年7月15日付で利用規約およびプライバシーポリシーを改定しました