法務省旧本館

ほうむしょうきゅうほんかん

東京都千代田区

法務省旧本館は、東京都千代田区霞が関にある歴史的建造物(重要文化財)である。旧司法省庁舎として1895年に竣工したドイツ・ネオバロック様式の歴史主義建築である。基本設計は建築顧問官を務めていたお雇い外国人のドイツ人建築家ヘルマン・エンデ(Hermann Gustav Louis Ende)とヴィルヘルム・ベックマン(Wilhelm Böckmann)で、実施設計と工事監理は河合浩蔵が行った。官庁集中計画は頓挫したが、旧大審院(最高裁判所)庁舎とともに明治の近代公共建築を象徴する建物となった。同年12月27日には国の重要文化財に内装を除いて指定されている。この敷地は江戸時代に米沢藩上杉家藩邸(上屋敷)として使われており、その記念碑も建立されている。

出典:Wikipedia
法務省旧本館(東京都千代田区)の写真・外観

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