江戸城跡
えどじょうあと
東京都千代田区
江戸城(えどじょう)は、武蔵国豊嶋郡江戸(現在の東京都千代田区千代田)にあった日本の城である。江城(こうじょう)および千代田城(ちよだじょう)が別名として知られているが、江戸時代に広く一般に用いられたのは「江城」であったという。江戸城は麹町台地の東端に、扇谷上杉氏の家臣太田道灌が築いた平山城である。近世に徳川氏によって段階的に改修された結果、総構周囲約4里[2]と、日本最大の面積の城郭になった。徳川家康が江戸城に入城した後は徳川家の居城となり、江戸幕府(徳川幕府)が開幕すると、大規模な拡張工事が、特に慶長期のおよそ10年の間に集中的に行われ、またその後も2度ほど拡張工事が行われ、日本の他の城とは比較にならないほどに最大で最強の城となり、およそ300年ほどの間、幕府の政庁、15代におよぶ徳川将軍およびその家臣団が政務を行う場所となった。
出典:Wikipedia

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