靖国神社
やすくにじんじゃ
東京都千代田区
靖国神社(正式表記:靖國神社、やすくにじんじゃ)は、東京都千代田区九段北にある神社である。明治天皇の意向よって建てられた招魂社に起源を発し、国家のために殉難した人の霊(英霊)246万6千余柱を祀る。幕末から明治維新にかけて功のあった志士に始まり、嘉永6年(1853年)のペリー来航以降の日本の国内外の事変・戦争等、国事に殉じた軍人、軍属等の戦没者を「英霊」として祀り、その柱数(柱(はしら)は神を数える単位)は2004年(平成16年)10月17日現在で計246万6532柱にも及ぶ。当初は祭神は「忠霊」・「忠魂」と称されていたが、1904年(明治37年)から翌年にかけての日露戦争を機に新たに「英霊」と称されるようになった。この語は直接的には幕末の藤田東湖の漢詩「文天祥の正気の歌に和す」の「英霊いまだかつて泯(ほろ)びず、とこしえに天地の間にあり」の句が志士に愛唱されていたことに由来する。
出典:Wikipedia

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