
上総国分尼寺跡展示館
かずさこくぶんにじあと
上総国分尼寺跡は、千葉県市原市国分寺台中央3丁目にある古代寺院跡。奈良時代に聖武天皇の詔により日本各地に建立された国分寺のうち、上総国国分尼寺の寺院跡にあたる。養老川北岸の台地上に所在し、敷地面積約12万平方メートルの大規模な伽藍であったとされる。南西方には上総国分寺跡があるほか、周辺には古墳・遺跡や瓦の窯跡が多く確認されている。国分寺同様、伽藍は大きく2期の造営時期が確認され、国分寺と同一計画で進められたと考えられている[2]。また現在明らかな諸国国分尼寺の中で、1期目の寺域は最大とされる。
場所
千葉県市原市
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