
飯香岡八幡宮
いいがおかはちまんぐう
飯香岡八幡宮は、千葉県市原市八幡にある神社である。「八幡」の地名の由来となった。房総の魅力500選、ちば遺産100選にも選定されている。飯香岡八幡宮として鎮座する以前は六所御影神社と称したといわれ、白鳳年間(675年)、一国一社の八幡宮として勧請されたことに起源を持つという。天平宝字3年(759年)、全国放生の地に鎮座する国府八幡宮と定められ、国府司祭の放生会を現在に伝える上総国の古社の一つである。中世以降、上総総社としての機能を持つ。その名残から国府総社と尊称されている。
場所
千葉県市原市
マップで開く近くの史跡
歩いて行ける順に並べています
