戸定邸

とじょうてい

千葉県松戸市

戸定邸(とじょうてい)は、千葉県東葛飾郡松戸(現在の松戸市松戸)に水戸藩最後(11代)の藩主であった徳川昭武が造った別邸。松戸宿は江戸時代には江戸と水戸を結ぶ水戸街道の宿場町であった。戸定邸付近に位置する松戸神社には水戸藩2代藩主徳川光圀ゆかりの銀杏の樹があるなど、古くから水戸藩とつながりの深い土地であった。戸定邸は1884年(明治17年)江戸川をのぞむ下総台地上に完成し、徳川昭武の生活の場として使われた別邸となっている。戸定邸の「戸定」とは地名に由来する名である。明治30年代に実兄である元将軍徳川慶喜が何度か訪れ[6]、徳川昭武とともに趣味の写真撮影などを楽しんだとされている。また、多くの皇族が長期に滞在するなど、由緒のある屋敷として知られた。1892年(明治25年)、徳川昭武の子の徳川武定が特旨によって子爵を授けられると、以後は松戸徳川家の本邸となった。

出典:Wikipedia
戸定邸(千葉県松戸市)の写真・外観

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