亥鼻城(千葉城)跡

いのはなじょう

千葉県千葉市

亥鼻城は、平安時代に千葉氏の初代当主である千葉常重が千葉県千葉市中央区(旧:下総国)に居館を構えた日本の城(平山城)。通称は千葉城。周辺は亥鼻公園(歴史公園)として整備され、土塁、堀切などが現存する城跡は市の文化財に指定されている。千葉氏の居城があった猪鼻山は、北は都川、西は断崖に面した天険の要害の地に築かれた平山城である。鎌倉幕府を開いた源頼朝の挙兵に際し、いち早く参陣して東国武士団の動向に大きな影響を与えた重鎮千葉常胤の父である千葉常重が平安時代の1126年(大治元年)、上総国大椎城(現在の千葉市緑区大椎町)から拠点を移し、下総国(現在の千葉市中央区亥鼻町)に居館を構えた日本の城。拠点を移して以来、1455年(康正元年)、千葉胤直が下総原氏の原胤房に追われるまで、千葉氏13代(約330年)に渡り両総に覇を唱えた千葉氏の拠点である。市指定文化財(史跡)に指定されている。

出典:Wikipedia
亥鼻城(千葉城)跡(千葉県千葉市)の写真・外観

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