しょうでんいん
聖天院(しょうでんいん)は、埼玉県日高市にある真言宗智山派の寺院。高麗王若光の菩提寺として創建された。寺号は若光が高句麗より持参した歓喜天を本尊とすることから名付けられたという[2]。1345年に法相宗から真言宗に改宗。天正18年に徳川家康が関東に入国すると、翌年(1592年)、寺領として高麗郷内に15石を寄進された。
埼玉県日高市
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