
水子貝塚公園
みずこかいづか
水子貝塚は、埼玉県富士見市にある貝塚遺跡。武蔵野台地の新河岸川沿いの縁に位置する縄文時代前期(約5500~6000年前)の遺跡で1917年(大正6年)に安部立郎によって発見され[2]、以降、1937年(昭和12年)の再発見、および数回の調査の後、「学術上価値が高く状態が良好」として1969年(昭和44年)9月9日に国の史跡に指定された[3]。出土した土器の一部は江坂輝弥によって「水子式土器」と提唱された。
場所
埼玉県富士見市
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