寺坂橋

てらさかばし

埼玉県本庄市

寺坂橋は、埼玉県本庄市中央と同市若泉の間を流れる元小山川の旧流路に架かる橋。国の登録有形文化財。旧伊勢崎道(寺坂通り)に架かる1889年(明治22年)竣工の橋であり、関東地方に現存する数少ない明治時代架橋の石橋である。また、車両が通行することのできる現存する道路橋のなかでは県内最古である。ただし高欄は建設当時の石造りの物ではなく、後年に設置された鉄パイプ製の物に改修されている。橋長7.6メートル、幅員3.3メートルの単径間上路式充腹アーチ橋である。

近くの史跡

歩いて行ける順に並べています

本庄市をすべて見る

写真がまだありません

行ったことがあれば、写真を1枚投稿してください。現地の説明板の写真も歓迎です。

スポットをシェアする

📄 2026年7月15日付で利用規約およびプライバシーポリシーを改定しました