八幡山古墳石室
はちまんやまこふん
埼玉県行田市
八幡山古墳は、埼玉県行田市藤原町にある古墳。形状は円墳。若小玉古墳群を構成する古墳の1つ。墳丘は削平されて石室が露出しているが、径約80メートル、高さ9.5メートルと考えられている。江戸時代に書かれた『新編武蔵風土記稿』に、横穴式石室の一部が露出し、石室内に八幡社が祀られていたことが記載されている。その頃から既に石室の一部が露出していたが、1934年(昭和9年)11月に小針沼の干拓工事で盛土が取りさられて石室が完全に露出した。その様子が、奈良県明日香村の石舞台古墳に似ていることから、考古学者の大場磐雄が「関東の石舞台」と形容した。
出典:Wikipedia

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