館林城跡
たてばやしじょう
群馬県館林市
館林城は群馬県館林市城町3にある戦国時代から江戸時代の日本の城である。尾曳(おびき)城ともいう。15世紀に築かれたとされる。ただ、築城時期・築城者には諸説ある。天正年間10万石で入城した徳川四天王の一人榊原康政が石垣や天守を持つ近代的な城に造り変えた。城沼を濠として利用、本丸以下7郭 (約43ha) 。現在、一部の遺構を残しているのみで、跡地に市役所、文化会館、市立図書館、向井千秋記念子ども科学館などが建てられている。
出典:Wikipedia

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