太田天神山古墳(群馬県太田市)の写真・外観

太田天神山古墳

おおたてんじんやまこふん

群馬県太田市墳墓

太田天神山古墳は、群馬県太田市内ケ島町にある古墳。形状は前方後円墳。東日本では最大、全国では第28位の規模の古墳で、東日本では墳丘長が200メートルを超す唯一の古墳として知られる。別称を「男体山古墳」とも。この太田天神山古墳は、出土埴輪・土師器から古墳時代中期の5世紀前半から中期頃(第II四半世紀)の築造と推定される。長持形石棺は畿内王墓に特有の石棺であり、その使用から被葬者とヤマト王権との強いつながりが想定される。また北東300メートルには女体山古墳(帆立貝形古墳、国の史跡)があり、両古墳は基準尺・方位の点で同一企画下にあることが知られる。

場所

群馬県太田市

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