
赤堀茶臼山古墳
あかぼりちゃうすやまこふん
赤堀茶臼山古墳は、群馬県伊勢崎市内にある帆立貝形古墳。1929年に帝室博物館(現東京国立博物館)によって調査が行われた。後円部から木炭を砕いて敷き詰めた2基の木炭槨が検出され、神獣鏡、内行花文鏡、短甲をはじめとする副葬品が出土した。この古墳の出土品の中で特に有名なのが、後円部上から出土した8棟の家型埴輪である。この埴輪群は母屋や倉庫、囲いなどで構成されており、古墳時代の豪族の屋敷の姿を考える上で重要な資料となっている。
場所
群馬県伊勢崎市
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