
箕輪城跡
みのわじょう
箕輪城は、群馬県高崎市箕郷町にあった日本の城(平山城跡)で、国の史跡に指定されている。日本100名城の一つ。箕輪城は、榛名白川によって削られた河岸段丘に梯郭式に曲輪が配された平山城である。城の西には榛名白川、南には榛名沼があり、両者が天然の堀を形成していた。城地は東西約500メートル、南北約1 100メートル、面積約47ヘクタールにおよぶ広大なものであった。現在にのこる遺構として、石垣・土塁・空堀の跡が認められる。永正9年(1512年)戦国時代中期、当地を支配する長野氏の長野業尚によって築かれた。また、大永6年(1526年)業尚の子の信業によって築かれたという説もある。
場所
群馬県高崎市
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