皆川城

みながわじょう

栃木県栃木市

皆川城は、下野国都賀郡皆川、現在の栃木県栃木市皆川城内町にあった中世の日本の城である。皆川氏の居城で、螺旋状にできていることから「法螺貝城」とも呼ばれる。当初、寛喜年間(1229年 - 1232年)に皆川宗員によって築かれたが、この皆川氏は元享3年(1323年)に断絶した[2]。新たに勃興した長沼氏の血を引く皆川氏によって皆川城が築かれたが、その年代には諸説ある。かつては応永元年(1394年)に皆川秀光によって築かれたとされたが、これには時間的矛盾が生じる[4]。「皆川正中録」では築城主を皆川氏秀としているが、その父の皆川秀宗が築いたとも言われ、皆川氏の菩提寺である金剛寺の案内板はこの説を採り、永享元年(1429年)の築城としている。

出典:Wikipedia
皆川城(栃木県栃木市)の写真・外観

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