足利城

あしかがじょう

栃木県足利市城址足利成行

足利城は栃木県足利市の標高250メートルの両崖山に平安時代後期に築城された日本の城(山城)で、両崖山城、飯塚山城、小屋城、栗崎城などとも呼称される。足利市指定史跡。平安時代後期で、藤姓足利氏初代の足利成行により築城されたと伝わる。1512年以降は長尾氏によって支配された。足利城を巡り、1455年(享徳4年)、1564年(永禄7年)、1584年(天正12年)、1590年(天正18年)の4度合戦が勃発しており、それぞれ足利城の戦いと呼称される。

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