雷神山古墳
らいじんやまこふん
宮城県名取市
雷神山古墳は、宮城県名取市植松にある古墳。形状は前方後円墳。東北地方では最大規模の古墳で、4世紀末-5世紀前半(古墳時代中期)頃の築造と推定される。仙台平野一帯を支配した広域首長の墓とされる。名取平野の西縁には南北に高舘丘陵が延び、南の福島県浜通りから続く海岸平野の西縁に連なる丘陵群の一部をなすが、この高舘丘陵から東方の名取平野に突き出した舌状丘陵の愛島丘陵東端、平野を一望する位置において、前方部を南西に向けて築造された前方後円墳である。後円部墳頂には雷神を祀る祠があり、「雷神山」の古墳名はこれに由来する。
出典:Wikipedia

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