三戸城跡

さんのへじょう

青森県三戸町

三戸城は日本の城の一つ。青森県三戸郡三戸町梅内にある。通称・留ヶ崎城。三戸城跡は、三戸町の市街地ほぼ中央に位置し、馬淵川と熊原川の浸食によって形成された河岸段丘上にある連郭式山城である。近世の城絵図によると、城の中心に位置する大御門から東側は本丸をはじめとする城の主要部で、大手門から本丸手前までは一門や重臣の屋敷、北東側(裏手)には直臣達の屋敷、そして城下の周りにその他の家臣達が配置されている。周辺は城山公園として整備されている。昭和42年(1967年)に天守風の建物が築かれ「温故館」の名で歴史資料館となっている。2022年(令和4年)3月15日には三戸城跡として国の史跡に指定された[3][4]。しかし、天守風の建物の「三戸城温故館」については文化庁から史実に基づかない建造物だとして将来的な撤去を求められている。現在、旧城門のうち、表門、搦手門、代官所門が三戸町指定有形文化財。

出典:Wikipedia
三戸城跡(青森県三戸町)の写真・外観

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