志苔館跡(北海道函館市)の写真・外観

志苔館跡

しのりたて

北海道函館市城址

志苔館は、北海道函館市に所在する中世城館跡(日本の城)。小林氏によって築かれたとされる道南十二館のひとつ。国の史跡に指定されている。発掘調査では、15世紀前半ごろを主体とする青磁・白磁・珠洲焼・越前焼・古瀬戸などの陶磁器が出土している。これらの遺物の年代は『新羅之記録』に記された長禄元年のコシャマインの戦いにおける志苔館陥落の時期(1457年)と矛盾しない。2017年(平成29年)4月6日、続日本100名城(101番)に選定された。

場所

北海道函館市

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